避難誘導訓練

平成27年10月30日(金)

本日は毎年2回実施している、避難誘導訓練を実施しました。

火事は起こしてはいけませんが、もしもの時の避難誘導を迅速に行うために、年2回は避難誘導訓練を行っています。

今回は日中の火災を想定して行いました。昨年、事業所としてはスプリンクラーや時報通報装置を設置したりと対策をとりました。

今回も10名の利用者の方を、スタッフ全員で避難誘導に当たりました。慌てず急いで誘導をしていく。そして、もし避難が遅れた利用者がいた場合の消防隊への報告の方法や通報訓練を行いました。

通報訓練では、火災訓練と分かっていても、慌ててしまったりするので、冷静に伝える難しさを感じました。避難訓練では、利用者やスタッフの点呼を確実に行うことの大切さを感じました。

日中想定では、たくさんのスタッフもいて、協力して避難誘導を行うことができました。

次回は夜間を想定して、1人での避難誘導訓練を実施したいと思います。

避難誘導訓練も重要ですが、事業所で火災を起こさないように日頃より出火元と想定される場所の点検などを行っていきたいと思います。